ピックルボールが40代以上の方に人気がある理由とは?

ピックルボールとは?

ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツで、初心者でもすぐに楽しめるのが特徴です。特に、ダブルス形式が多く、

戦略的なプレーが求められます。本記事では、ピックルボールをプレーするうえで重要な技について詳しく解説します。

初めてピックルボールをやった時は目の前に壁があるような感覚でどこに打てばいいのかわかりませんでした…こういうボールを打てるといいかもということを記事にしてみました。

少しでも参考になると嬉しいです!

 

ピックルボールの重要な技

1. ドロップショット(ドロップ)

ドロップショットは、相手コートのノンボレーゾーン(キッチン)にゆっくり落とす技術です。このショットを使うことで、相手に強打を打たせず、プレーをコントロールしやすくなります。

ポイント:

  • ゆるやかな弧を描くように打つ
  • 相手の足元を狙う
  • スピンをかけてボールの勢いを抑える
  • 相手の体勢を崩し、攻撃の起点を作る

テニスと違い、ドロップが当たり前に打てないとポイントを取るのが難しいです!

相手がボレーに来た時こそ、ドロップショットを打つ。テニスには無い感覚で最初は苦しみました…

2. ドライブショット

ドライブショットは、速いスピードで低い弾道のショットを打つ技術です。相手が準備する前に素早くボールを送ることで、得点のチャンスを作ります。

ポイント:

  • パドルの面をやや前傾にする
  • しっかりと体重移動を意識する
  • コースを狙い、相手の弱点を突く
  • 高速ラリーに備え、リカバリーの動きを素早くする

ピックルボールはドライブ(スピン)を多用します。ボレーもなんならドライブ回転をかけていきたいくらい。

振って振って振りまくりましょう!!!

3. ダンクショット

相手の甘いリターンを上から叩き込むショットです。決定力が高いため、得点を狙う場面で有効です。

ポイント:

  • 高い打点で打つ
  • フォロースルーを大きく取る
  • ボールのバウンドを見極める
  • 角度をつけて、相手にリターンさせにくくする

4. ボレー

ボレーは、ノーバウンドの状態でボールを打つ技術です。特にネット際での攻防で重要になります。

ポイント:

  • パドルの面を安定させる
  • 柔らかくタッチする
  • 低めの弾道を意識する
  • 素早い反応で次のプレーに備える

ネット際での攻防がとても面白いのもピックルボールの魅力の1つ。

Wiiのテニスみたいな感じでパコパコパコパコ、ボレーボレーができるのがとても楽しい!

 

5. スライスショット

トップスピンやスライスをかけることで、相手のミスを誘いやすくなります。特にバックハンドでのスライスは、相手を崩す効果があります。

ポイント:

  • ラケットの角度を調整する
  • スイングの軌道を工夫する
  • 適切な力加減を意識する
  • スピンとスライスを使い分けて相手を揺さぶる

テニスの感覚とだいぶ違うショットの1つ。だいぶ下から持ち上げるくらいの感覚でやらないと相手コートに飛んでいってくれません。

6. サーブ

ピックルボールでは、アンダーハンドサーブが基本です。強いサーブよりも、コントロールを重視することが重要です。

ポイント:

  • 相手の弱点を狙う
  • スピンを加えて変化をつける
  • 低い弾道で深く打つ
  • シンプルなフォームで安定したサーブを打つ

7. 反応速度を鍛える

ピックルボールでは、素早い反応が求められるため、レシーブやネット際での対応力が重要です。反射神経を鍛えることで、より優位にプレーできます。

ポイント:

  • 目と手の協調を高める練習を行う
  • フットワークを意識して素早く動く
  • 短い距離のラリーを増やし、瞬時の判断力を高める

(上達のための練習方法)

1. 連続ラリーの練習

安定したプレーをするためには、相手と連続でラリーを続ける練習が欠かせません。相手に打ちやすいボールを送りながら、自分のボールコントロールを向上させましょう。

具体的な練習方法:

  • 相手と50回以上のラリーを目指す
  • スピンやスピードを変えて対応力を鍛える

2. 的を狙う練習

狙ったコースに正確に打てるようにするため、コート上に的を置いてそこを狙う練習を行いましょう。特に、ドロップショットやサーブのコントロール向上に役立ちます。

具体的な練習方法:

  • 的を数カ所に設置し、狙った場所に打つ練習を繰り返す
  • サーブやボレーの精度を高める目的で行う

3. 反応速度を高めるトレーニング

相手の打ったボールに素早く対応するために、壁打ちや短い距離での速いラリーを練習することが効果的です。また、アジリティトレーニングを取り入れることで、フットワークを強化できます。

具体的な練習方法:

  • 速いボールのラリーを10回以上続ける
  • サイドステップを使った反応練習をする

4. ダブルスの連携を意識した練習

ピックルボールはダブルスの試合が多いため、ペアとの連携を意識した練習が重要です。ボールを拾いやすいポジションを意識しながら、役割分担を決めておくと試合での動きがスムーズになります。

具体的な練習方法:

  • ペアでのラリーを増やし、連携の精度を高める
  • コートカバーの分担を話し合い、実戦形式で確認する

まとめ

ピックルボールは、初心者でも気軽に始められるスポーツでありながら、戦略性やテクニックを磨くことで奥深い楽しみ方もできます。運動不足解消や健康維持、社交の場としても最適なスポーツなので、ぜひ一度体験してみてください。また、技術を向上させるためには、基本的なショットや戦略的なプレーを身につけることが重要です。

試合での勝率を上げるためには、上記の技術をバランスよく身につけ、状況に応じた適切なショットを選べるようになることが大切です。継続的な練習を行いながら、スキルアップを目指しましょう。

 

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