「ピックルボール」という競技を聞いたことがあるでしょうか?
今全世界で、競技人口が急成長しているスポーツなのです。
アメリカでは3年連続で最も成長したスポーツと言われており、全米では約5000万人のプレーヤーが存在します。
なぜこんなに急成長しているスポーツが日本では知名度が低いのでしょうか。
今日はピックルボールの魅力を発信します。
ピックルボールについてざっくり説明すると
アメリカで生まれたラケットスポーツの1つで、テニス、卓球、バドミントンの要素を取り入れた、低いネットを挟んでプレイするゲームです。
ボール
ボールはプラスチックで、穴の空いたもの。なので、スピードはそれほど出ません。
1つ500円程度で購入できます。
コートと装備
ピックルルボールは通常、縦13.4メートル × 横6.1メートルです。 このコート大きさ・寸法はバドミントンのダブルスと全く同じになっています。
コートには低いネットが張られており、プレイヤーはラケットとプラスチック製のボールを使用します。ピクルボールはテニスよりもボールの速度が遅く、バドミントンよりも高いネットを使用します。これにより、幅広い年齢層や体力レベルの人々が楽しむことができます。
ルール
ピックルボールはシングルス(1対1)またはダブルス(2対2)でプレイされます。相手側のコートにボールを打ち返し、ネットを越えた後に相手が打ち返すことができると、ポイントが得られます。ポイントが得られる条件やサーブの順番など、詳しいルールが存在します。
サーブはアンダーハンドで、ウエストより下で振る。
打点も手首より下なので、テニスの様な激しいサーブは飛びません。
点数は11点を先取で、10−10などの場合はデュースが適用されます。
と文字だけ見てもわかりにくいと思うのですが、実際は、分かりやすいルールで、初心者も体験しやすいスポーツとなっています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
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