ピックルボールとは、アメリカ発祥のテニスと卓球、バドミントンの要素を掛け合わせたようなスポーツです。
歴史は浅いですが、近年競技人口が大きく上昇しており、アメリカでは1,000万人規模で競技を楽しんでいるという推計があります。
コロナ禍において、お互いが距離を取って楽しめるスポーツとして注目が集まり、
現在は賞金総額7億円以上のプロリーグも開催されています。
また、様々な分野の著名人もスポンサーになっている事から、今後さらに人気が拡大していくと見込まれます。
具体的にどのようなスポーツかと言いますと、バドミントンと同じサイズのコート上でネットを挟んで相手と向かい合い、
カラフルな樹脂製のボールを木製のラケットを使って打ち合います。
ラケットのサイズは卓球のラケットの約2倍で、ラバーが張っていない為、
ボールを打つと「カーン」と言う良い音がして、打った感触も心地よいです。
試合形式はシングルスまたはダブルス、得点形式は1セット11点先取で、3セットないし5セットマッチになっています。
ピックルボールが大人の趣味としてお勧めできる点としては、
まず運動量が少なく誰でも簡単にプレイできる事です。
ラケットやボールが軽量ですし、使用するコートも比較的狭いのでボールを追いかけたりする事も大変ではありません。
ボールの打球速度もテニスほど速くない為、日頃から体を動かしていない人や、
テニス等に慣れ親しんでいない方も、始めて5分程度でラリーを楽しむ事ができるほどに簡単です。
運動量が軽い為、ケガをする心配も少ない事も良い点です。
もう一つお勧めできる点として、友人や仲間と楽しみやすくコニュニティ作りに適している事です。
ピックルボールは、2人もしくは4人でプレイができて、場所さえあればオフィス等でも気軽にプレイできる為、
休憩時間に体を動かしたり、レクリエーションとして楽しむ事もできます。
日本ではまだ知名度の低いマイナーなスポーツですが、プレイできる環境は徐々に増えてきています。
既存のテニスコートでも半面の中央に簡易なネットを置いて、コート1面で2か所プレイできるように設営したり、
また、スポーツジムのトレーニングエリア、体育館やコミュニティセンターといった公共施設のフロアでも、
体験会や競技会が行われるようになっています。
毎月様々な場所で行われている体験会では、性別年代問わず多くの方が楽しくプレイしています。参加料金はかかるものの、
ラケットやボールといったプレイに必要な道具は主催者が用意してくれています。
動きやすい服装、屋内であれば室内用のシューズを用意するだけでいいので、とても気軽に参加する事が出来ます。
小さなお子様のいる方も親子で一緒にプレイする事が出来ます。
人気が高まってきているピックルボールを、ぜひ楽しんでみてください。
<strong><span style=”font-size: 14pt;”>詳しくは、ホームページをご覧ください。</span></strong>
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