東京ピックルボール

ピックルボールってどんなスポーツ?私も経験するまで名前くらいしか聞いて事がありませんでした。

ピックルボールとは、あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、実はアメリカを中心に急速に普及し、今では全世界で楽しまれているスポーツの一つです。現在のアメリカの盛り上がり方は凄いです。数億円の賞金が得られる大会やテニスコートがピックルコートに改修されているようです。

ピックルボールはバドミントン、テニス、卓球の要素を融合した新感覚のスポーツで、手軽に始められ、老若男女問わずに楽しむことが可能です。

本記事では、そんなピックルボールについて具体的にご紹介します。

どんなラケット・ボールを使うの?
ピックルボールでは、ラケットとボールが使用されます。

東京ピックルボール

ラケットは「パドル」と呼ばれ、その形状は板状で、卓球のラケットよりも一回り大きいものが主に使用されます。その材質は木製、アルミニウム製、カーボンファイバー製など多種多様です。2000円くらいのものから50000円くらいものまであるようでして、50000円のもので打ったことも有るのですが全く打感や飛び方が違います!

一方、ボールはプラスチック製で、そのサイズはテニスボールよりも少し大きく、重さはテニスボールの約半分です。

ボールが軽いのは、その内部が空洞であり、表面には多数の穴が開いているからです。これにより、空気抵抗が増し、ボールの飛行速度が抑えられます。結果として、比較的ゆっくりとしたラリーが可能となり、老若男女問わず楽しむことができます。

また、ボールは屋外と屋内、両方で使用できるものもありますが、風の影響を受けやすい屋外では穴の小さいもの、風の影響が少ない屋内では穴の大きいものを使い分けるのが一般的です。日本ではどうやら屋内用のものでやることが多いようです。このあたり、まだまだローカルルールが沢山あるのがピックルボールです!

競技人数は?
アメリカでは、1960年代の誕生から現在までに900万人以上の人々がこのスポーツに参加しているとされています。その大部分はレクリエーションとして楽しむ人々であり、一方で競技化も進んでいます。

日本でも、2015年の日本ピックルボール協会設立以降、全国各地でピックルボールが普及し、子どもから高齢者までが楽しむスポーツとしてその競技人口を増やしています。

その普及の背景には、ピックルボールが手軽に楽しめる一方で、競技としての深みも持っている点があります。現在ではアメリカのメジャーリーグに挑戦する日本人選手も数名おります。

さらに、ピックルボールはその競技化も進行中です。

2010年にはIFP(国際ピックルボール連盟)が設立され、日本ピックルボール協会も2020年に加盟しています。現在では70ヶ国以上が加盟国となっており、その競技人口はさらに増えることでしょう。2024年には初めての主催大会の開催も予定されています。

まとめ
この記事では、ピックルボールについて基本的な情報を解説しました。

ピックルボールは、全年齢層にわたる多くの人々に愛されています。また、誰でも楽しめるスポーツとして広く認知されています。

最初は混乱するかもしれませんが、一度ルールを覚えてしまえば、楽しくエキサイティングなゲームを楽しむことができます。

ピックルボールは、新たなスポーツとして挑戦する価値があるでしょう。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
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