東京でのピックルボールコート情報

ピックルボールと卓球、バドミントン、テニスのポイントの数え方の違い

はじめに

ラケットスポーツにはさまざまな種類があり、それぞれ独自のルールや得点方式が存在します。特にピックルボール、卓球、バドミントン、テニスはプレースタイルが異なるだけでなく、得点の数え方にも違いがあります。本記事では、それぞれのスポーツのポイントの数え方を比較しながら、違いを詳しく解説します。

それぞれのスポーツでカウント方法が違い面白いです!


ピックルボールのポイントの数え方

ピックルボールは、テニスやバドミントンの要素を取り入れたスポーツで、独自のスコアリングシステムを持っています。

得点方法

  • ピックルボールは、サーブ権を持っている側のみが得点できます。
  • 1点ずつ加算され、11点先取で勝利(2点差以上が必要)。
  • 一部の試合では、15点や21点で勝利するルールも存在する。

スコアリングの発表方法

  • ピックルボールでは、スコアを「サーバーの得点 – レシーバーの得点 – サーバーナンバー(1または2)」の順番で発表します。
    • 例: 「6-4-2」 → サーバー側のチームが6点、相手が4点、サーバーは2番目。
  • ダブルスでは、各サーバーが1回ずつサーブを行い、ポイントを失うと交代。

最初はサーバーの回し方がちょっと難しかったです、、、周りの人が親切に教えてくれて理解が深まりました!!!


卓球のポイントの数え方

卓球は、速いラリーが特徴のスポーツで、得点方式はシンプルですが、ゲームの流れに大きく影響します。

得点方法

  • ラリーに勝利したプレイヤーが得点を獲得。
  • 11点先取で1ゲーム取得(デュースの場合は2点差がつくまで続行)。
  • 5ゲームまたは7ゲーム制の試合が多い。

スコアリングの発表方法

  • スコアは「プレイヤーAの得点 – プレイヤーBの得点」の順でコール。
    • 例: 「8-5」 → プレイヤーAが8点、プレイヤーBが5点。
  • サーブは2ポイントごとに交代(デュース時は1ポイントごと)。

バドミントンのポイントの数え方

バドミントンは、シングルスとダブルスで共通の得点ルールを採用しており、ラリー制を導入しています。

得点方法

  • ラリーごとに得点が入る(ラリーポイント制)。
  • 21点先取で1ゲーム取得(2点差が必要)。
  • 3ゲーム制(2ゲーム先取で勝利)。

スコアリングの発表方法

  • スコアは「サーバーの得点 – レシーバーの得点」の順で発表。
    • 例: 「17-15」 → サーバーが17点、レシーバーが15点。
  • 11点到達時に短い休憩が入る。

テニスのポイントの数え方

テニスは他のスポーツと異なり、特殊なスコアリング方式を採用しています。

得点方法

  • 1ポイント目: 15
  • 2ポイント目: 30
  • 3ポイント目: 40
  • 4ポイント目: 勝利(相手より2点リードが必要)。
  • 40-40(デュース)になった場合は、2ポイント連続で獲得する必要あり。
  • 6ゲーム先取で1セット取得(2ゲーム差が必要)。
  • 一般的に2セットまたは3セット先取で勝利。

スコアリングの発表方法

  • サーバーの得点を先に発表。
    • 例: 「30-15」 → サーバーが30点、レシーバーが15点。
  • デュース時に「アドバンテージ〇〇(プレイヤー名)」とコール。

テニス経験者としてはだいぶ馴染みがありますが、15-30-40の増え方は難しいですね。。。


4つのスポーツのスコアリング方式の比較表

スポーツ 得点方式 勝利条件 サーブ権 スコアの発表方法
ピックルボール サーブ側のみ得点可 11点 or 15点 or 21点(2点差) ダブルスは交代制 「得点 – 得点 – サーバーナンバー」
卓球 ラリーポイント制 11点(2点差) 2ポイントごとに交代 「得点 – 得点」
バドミントン ラリーポイント制 21点(2点差) サーバーが勝利時のみ継続 「得点 – 得点」
テニス 特殊な点数(15, 30, 40) 6ゲーム先取(セット制) ゲームごとに交代 「得点 – 得点」

まとめ

ピックルボール、卓球、バドミントン、テニスは、それぞれ独自のスコアリングルールを持っています。

  • ピックルボール: サーブ側のみ得点可能で、11点制が基本。
  • 卓球: 11点制で、ラリーポイント制を採用。
  • バドミントン: 21点制で、ラリーポイント制。
  • テニス: 特殊なポイント(15, 30, 40)を使用し、セット制を採用。

プレーするスポーツによって、得点の仕組みが異なるため、それぞれのルールを理解することで、より楽しむことができます。興味のあるスポーツを試しながら、それぞれの魅力を感じてみましょう!


屋外テニスコート&体育館でピックルボールやっています!

↓↓↓

東京でのピックルボール体験(毎日ピックル)pickle-peak(ピックルピーク)