墨田区・江東区・品川区 ピックルボール

「ピックルボールを始めて3ヶ月、どんな変化があるの?」

「続けた先に何があるんだろう?」

これからピックルボールを始めようと思っている方にとって、「続けた先のイメージ」はとても大切です。今回はpickle-peak主宰の林が、3ヶ月続けた先にある世界をリアルにお伝えします。


【林の体験談】3ヶ月で感じた変化

私がピックルボールを始めて3ヶ月経った頃のことを振り返ると、一番印象的だったのは「ラリーが長くなって、よりゲームが楽しくなってきた」という感覚でした。

最初の頃は「とにかくボールに当てること」「相手のコートに入れること」で精一杯でした。でも3ヶ月経つと、ディンクショット・ドロップショット・リセットといった基本スキルが少しずつ身についてきて、ラリーの質が変わってきました。

ディンクでのネット際の駆け引きが楽しくなり、相手の体勢を崩してから攻める展開を自分から作れるようになってきた感覚がありました。「主導権を握る」という感覚がピックルボールで初めてわかってきた時期です。

また3ヶ月続けると、新しく体験会に参加してくれる方と一緒にプレーする機会が増えてきます。「自分がサポートする側になれた」という実感と、新しい仲間との出会いでコミュニティがどんどん広がっていく。この感覚はとても充実しています。3ヶ月でただスポーツをしているだけでなく、自分の世界が広がっていくのを実感できます。

まだ試合には出ていませんでしたが、この時期が「ピックルボールって本当に面白い!」と確信できた時期でした。


1ヶ月後:基本が身について「楽しい」が確信に変わる

体験会から練習会に参加し始めて1ヶ月。この頃には基本的なショット(ストローク・ボレー・サーブ)が安定し、ラリーが続くようになります。「なんとなく楽しい」が「やっぱり楽しい!」という確信に変わる時期です。

練習会で顔なじみの仲間もできはじめ、「今週も行きたい!」という気持ちが自然と湧いてきます。この段階では「もっとうまくなりたい」という向上心も生まれてきます。


2ヶ月後:ピックルボール独自のスキルが楽しくなる

2ヶ月が経つ頃、ピックルボール特有のショットが少しずつ使えるようになってきます。

ディンクショット

ネット際でのソフトな打ち合いです。テニスにはない独特のショットで、ここでの駆け引きがピックルボールの醍醐味のひとつです。最初は「なんでこんなゆっくり打つの?」と思っていた方が、2ヶ月経つ頃には「ディンクが一番楽しい!」と言い始めるケースが多いです。

ドロップショット

相手のキッチン際に柔らかく落とすショットです。これができると攻守の展開が一気に豊かになります。「ドロップを打ってネット前に出る」という動きが身についてくると、ゲームの流れを自分で作れる感覚が生まれます。

リセット

相手に攻め込まれた時に、ソフトなショットで状況を立て直すスキルです。これができると「焦らなくなる」という感覚が生まれ、精神的な余裕が生まれます。


3ヶ月後:主導権を握り始め、コミュニティが広がる

3ヶ月続けると、ゲームの中で「自分から主導権を握る」という感覚が生まれてきます。

相手の体勢を崩すショットを意図的に打てるようになり、「このボールをここに打てば次は自分が有利になる」という読みができるようになります。ただボールを打ち返すだけでなく、「戦略を持ってプレーする」楽しさが出てくる時期です。

コミュニティの広がり

3ヶ月続けると、新しく体験会に参加してくれる方と一緒にプレーする機会が増えてきます。「自分も最初はこんな感じだったな」という共感と、「少しでも楽しんでもらえれば」という気持ちで自然と声をかけられるようになります。

気づけば自分がコミュニティの一員として新しいメンバーを迎える側になっています。この「コミュニティの中での居場所」ができる感覚が、ピックルボールを長く続ける大きな理由になります。


3ヶ月後のメンバーの声

「ディンクの駆け引きが楽しくてたまらない」(45歳・男性)

「最初はディンクがなんで楽しいのかわからなかったけど、3ヶ月経ったら一番面白いショットになっていました。ネット際でのやり取りに夢中になっています」

「新しい仲間ができて週末が変わった」(38歳・女性)

「3ヶ月で一緒に練習する仲間ができました。ピックルボールを通じて出会った仲間と、練習後にご飯に行くようになりました。スポーツ以外のつながりも生まれています」

「勝ち負けより戦略を楽しめるようになった」(52歳・男性)

「最初は勝つことしか考えていなかったけど、3ヶ月経ったら『どう戦略を組み立てるか』が楽しくなってきました。テニスとは全然違う頭の使い方があることに気づきました」


3ヶ月後の先にあるもの

3ヶ月を過ぎると、多くの方が「大会に出てみたい」という気持ちを持ち始めます。ピックルボールの大会は年齢別・レベル別にカテゴリが充実しており、初心者から参加できる大会もあります。

「大会なんて自分には無理」と思っていた方でも、3ヶ月続けることで十分なスキルが身につきます。pickle-peakのメンバーの中にも、3ヶ月後に初めて大会に出て「想像以上に楽しかった!」という方がたくさんいます。


まとめ:3ヶ月後の自分を想像して始めよう

3ヶ月後の自分の姿を想像してみてください。ディンクの駆け引きを楽しんでいる自分。新しい仲間と笑いながらプレーしている自分。主導権を握ってゲームを動かしている自分。

その姿は、今すぐ体験会に申し込むことで手に入ります。東京で累計750回以上の開催実績を持つpickle-peakで、3ヶ月後の変化を一緒に体験しましょう!

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